仕事が出来る人間へのステップアップ

あらゆる無駄の排除

出来る人間は整理整頓も

とあるデータによると人は1年間で150時間、物を探すのに時間を使っているそうです。
純粋に仕事上での150時間と考えるといかに無駄な時間か分かると思います。

では何故時間の無駄と分かっていながら人は物を探すのでしょう。
それは整理整頓が出来ていないの一言に尽きます。
無駄なものを幾つも置いてある場所に今必要なものを紛れ込ませてしまえば本来であればパッと見つかるものであっても時間がかかってしまいます。
また、使ったものを元々置いてあった場所に戻さないことで後から普段はここにあるのに何処へやったっけとなってしまいあちこち探し回ることになってしまいます。
それが自分以外も使うものであれば非常に迷惑な話ですからいらないものは捨てる、使ったものは元の場所へ戻す習慣を身につけなければなりません。

時間は隙間なく使う

スケジュールを立ててみるとどうしても業務と業務の間に隙間時間が発生してしまうこともしばしばあります。
特に営業マンであればアポを取って企業を訪問することが多く移動時間も長くなるので頻繁に経験していると思います。
これらの隙間時間を有効活用出来るかどうかだけでも効率は大幅に変化してきます。

そんな時は別項で紹介した仕事のやることリストを見直してみると良いでしょう。
ものによっては外でも出来る仕事はありますしそうでなくとも何もせずに時間を埋めるよりは何かをして時間を埋めた方がはるかに良いです。
電話での連絡であれば公共機関の利用時を除いては基本的に出来ますしパソコンを持ち歩いているのであれば企画書などの書類作成にも時間を使うことは可能です。


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