仕事の効率アップに必要なものとは?

仕事が出来る人間へのステップアップ

出来る人間とそうでない人間の差

仕事を効率化する上で時間を支配することは大切ですが、実際の時間と共に体内時計も活用することでより効率向上が望めます。 感覚である程度の時間を把握出来るということはわざわざ時計を見る手間も省けます。 あらゆる時間を支配することこそ出来る人間への近道です。

体内時計を使う

人間誰もが同じ能力を有しているわけではありません。
同じ仕事を与えても処理能力に差が出るのは仕方のないことです。
ですがいくら真面目にやっているからといって仕事が遅いことが許容されることはあまりないでしょう。
会社が求めているのは効率良く仕事を片付けることの出来る人材。
仕事が遅ければ遅いほど残業時間が増え、本来であれば支給する必要のない残業代を負担しなければならない現実を考えると当然ですね。
では仕事が早い人間とそうでない人間、どこでこれほどの差が出てしまうのでしょうか。

勿論、慣れ不慣れもありますがその点に関しては仕方ないものなので除外して考えていきましょう。
基本的に仕事の出来る人間というのは大袈裟に言ってしまえば時間を支配しています。
自分の能力や限界も把握出来ている為、与えられた仕事に対してこれはどのぐらいで終わると与えられた段階である程度予想がつく訳です。
しかしながら当たり前ですがこの予想が外れるようでは何の意味もありませんね。
与えられた仕事が時間内に終わりそうでなければどこかで休憩などを返上して行う必要がありますし手あたり次第ではなく優先順位をしっかりと考えて手をつけます。

逆に仕事が早くない人間の特徴は時間に支配されているという点。
優先順位も何も無く、ひたすら仕事にのめり込んでしまうことで時間に追われてしまうのが特徴と言えるでしょう。
当然自分の能力も把握出来ていませんからいつまでに終わらせるという考えは皆無に等しくただ終わらせることしか考えられません。

目標をはっきりさせる

何かを行う上で目標となるゴールを設定することも大事です。 仕事上での話し合いが行われたとして何を決める話し合いなのかゴールを明確にするだけで無駄なく一直線に話が進み、時間の短縮にも繋がります。 日々の業務でもそれは同じ。 目標を設定することで寄り道せずに前進することが出来ます。

あらゆる無駄の排除

仕事をする中で特に無駄なものは移動と物を探す時間です。 効率化を追求する上でこれらを極力潰すことは必須項目とも言えるでしょう。 いつまでも使っていないものを取っておいたり置いてあるものを元の場所に片付けないような人間に効率化の追求は困難を極めます。

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